海外起業の失敗、ブラック企業、仮想通貨100万円損失——
それでも諦めなかった男の、全記録。
About MAS
写真準備中
「マスさんはすごいですね」「もともとセンスがあったんでしょ?」
そう言われることもあります。でも、はっきり言わせてください。
私の過去は、華麗なサクセスストーリーとは程遠いものでした。
失敗のオンパレード——それが、僕の副業キャリアの原点です。
Story
「これからは英語だ! 海外だ!」という単純な思いつきと情熱だけで、20代の僕はアメリカへ飛び立ちました。ネットバブル全盛期の1990年代後半。現地でウェブ制作やマーケコンサルを受注し、起業コミュニティまで立ち上げ、周りからは「行動力がある」と持て囃されました。
しかし、現実は甘くありませんでした。私がやっていたのは、典型的な「労働集約型」のビジネス。クライアントが増えるほど時間はなくなり、手を止めれば収入もゼロになる。
資金繰りが悪化し、精神的にも追い詰められた僕は、失意のうちに日本へ帰国。それが私の最初の、そして最大の挫折でした。
日本に帰ってきた僕は、30歳にして「新社会人」として再スタートを切りました。入社した会社は、絵に描いたようなブラック企業。「夜8時に帰れたら早いよね」という空気が充満するオフィス。精神科に通うことを、真剣に考えた時期がありました。
ある夜、一人残業中に時計を見ると11時45分。窓の外の暗闇を見つめながら、強烈な虚無感が押し寄せました。
「自分の人生、本当にこれでいいの?」
この絶望こそが、私の転換点でした。そこから戦略的転職を繰り返し、5回目の転職で「副業にフルコミットできるホワイト企業」への転職に成功します。
環境は整いました。でも成果はゼロのまま。ブログを書いても書いても誰にも読まれず、プログラミングに2年かけても日の目を見ず。典型的な「ノウハウコレクター」でした。
それでも夜になれば、妻と娘(4歳)が眠りにつくのを待って、パソコンの前に座りました。薄暗い部屋に画面の光だけが白く浮かぶ。小さな寝息が聞こえる中、収益「0円」の管理画面を眺める日々。3年ほど、やったりやらなかったりしながら続けました。
そんな日々に追い打ちをかけるように、仮想通貨で100万円を損失。妻の顔に浮かんだ「怒り」がゆっくりと「悲しみ」に変わる瞬間を見て、人生で初めて本当の意味で「もうダメかもしれない」と思いました。
でも、この絶望の底で何かが決まりました。もう自己流はやめる。素直に、謙虚に、成功している人から学ぶ。それだけに集中する。
成功者の真似をすると決め、リサーチを重ねた結果、ある事実に気づきました。「ブログで成果を出している人は、みんなSNSをやっている」。半信半疑でXを始め、等身大の発信を続けると、孤独だった作業に「共感」と「応援」が集まり始めました。
ある日、ダメ元でアフィリエイト記事のリンクをポストに貼り付けてみると……
2年間ずっと「0円」だった管理画面に、初めての数字が現れました。たった238円。缶コーヒー2本分。でも私にとっては、「0が1になった革命的な瞬間」でした。この体験が、ビジネスに対する視野を一気に広げてくれました。
XとブログでのアフィリEATを伸ばし、月50万〜100万円に到達。しかしそれでも「頑張るのをやめた瞬間にゼロに戻る恐怖」が消えませんでした。本当の自由には、自分の商品と仕組みが必要だと気づきます。
初めて有料noteを書いて眠りにつくと、翌朝スマホには「noteが購入されました」という通知が並んでいました。
「自分の作ったものが、自分のいないところで売れた」——この体験こそが、私が求め続けた「仕組み」の原型でした。ここから、コンテンツビジネスが本格的に動き出します。
Now
あの深夜1時に、薄暗い部屋でブログを書いていた娘は、今年12歳になります。
あの時の「絶対に支える」という言葉を、少しずつ証明できるようになりました。
今はX(旧Twitter)で5万人以上にフォローしていただき、自分の講座を持ち、本業を超える収益を上げながら、素晴らしい仲間に囲まれて「遊ぶように働く」日々を送っています。
コンテンツビジネス×投資の仕組みで達成
会社員を続けながら資産を積み上げ中
オンラインスクール「マス塾」を主宰
年に何度も家族旅行を楽しむ生活
成功法則は、他人の教科書ではなく、自分の失敗と積み上げの中にこそある——私はそう信じています。
今、副業で成果が出ずに悩んでいるあなた。「頑張っているのに報われない」と感じているあなた。
あなたにも、必ず「仕組み」を手に入れる道があります。
次はあなたの番です。
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